よくあるご質問

1.共通(養成講座・認定試験)

Q1.申込みをした後は、どうなるのですか?

A.
お申込みから受講・受験までの流れはこちらをご覧ください。



Q2.受講・受験申込みは、財団ホームページ内専用申込みサイト以外(例えば電話での申込み)から行うことはできますか?

A.
申込みは、原則として財団ホームページ内専用申込サイトからお願いします。



Q3.申込みが受理されているかどうか確認できますか?

A.
受付確認メール(兼ご請求金額及び振込口座名のお知らせ)により、確認できます。
ご登録後24時間以内に届きます。



Q4.欠席をする場合、事前連絡は必要ですか?

A.
必要ありません。



Q5.欠席した時の受講料・受験料はどうなりますか?

A.
一度お支払いいただいた受講料・受験料・図書代金の返金及び財団の他のセミナー等への振替はできません。



Q6.申込み後にキャンセルした場合、受講料・受験料・図書代金はどうなりますか?

A.
一度お支払いいただいた受講料・受験料・図書代金の返金及び当財団の他のセミナー等への振替はできません。



Q7.申込み後、大阪・東京会場間の会場変更はできますか?

A.
申込み後の会場変更は原則できかねますが、個別にご相談ください。



Q8.車で行きたいのですが、駐車場はありますか?

A.
駐車場の用意はしておりませんので、公共の交通機関をご利用ください。



Q9.次回の養成講座、認定試験はいつですか?

A.
来年の秋に予定しています。



Q10.テキスト、参考図書は必ず用意しなければならないのですか?

A.
テキストは講義の際に使用しますので、既にお持ちの方以外は必ず用意し、養成講座受講の際ご持参ください。参考図書は事前学習や復習用、認定試験の学習用の図書として役立ちます。希望される方はご用意ください。なお、参考図書は養成講座では使用しません。



Q11.テキスト・参考図書の申込み方法は?

A.
テキスト及び参考図書については、養成講座・認定試験のお申込みと同時にご注文ができます。また、当財団図書販売サイト(http://www.order-jiwe.jp/book_list.php)からもご注文ができます。



Q12.請求書・領収書の発行をお願いできますか?

A.
請求書・領収書の発行を希望される方は、養成講座・認定試験申込みサイト内の申込み手順 4ステップ「お客様情報の入力」画面で、必要事項をご入力ください。



Q13.勤務先が賛助会員であったら、会員価格になるのでしょうか?

A.
受講料、図書代金のお支払い名義人が賛助会員様の場合に、賛助会員価格になります。個人会員様についてはご本人様が受講、図書購入される場合となります。



Q14.台風や地震などの不測の事態が発生した場合は、どのようになりますか?

A.
やむを得ず講座又は試験を中止する場合があります。その際発生した旅費や宿泊代等の費用又は損害に対しては、当財団は責任を負いません。不測の事態等が発生し、講座又は試験の中止、変更等をする場合は、受講者・受験者の皆様にお知らせいたしますが、状況によっては個別にお知らせできない可能性もあります。中止や変更に関する情報は、養成講座・認定試験開催日の前日、当財団ホームページ「お知らせ」欄をご確認ください。上記以降のご確認方法は受講票・受験票送付時にお知らせいたします。



2.養成講座について

Q1.申込みは早いほうがいいのですか?

A.
定員がありますので、早めにお申込みください。



3.認定試験について

Q1.受験資格について教えてください。

A.
下記の【1】から【4】のいずれかを満たしている方です。


【1】企業内で人事・労務管理経験5年以上の方
【2】社会保険労務士
【3】産業カウンセラー
【4】第6回(2014年度実施)、第7回(2015年度実施)又は第8回養成講座(2016年度実施)の受講修了者
(【1】から【3】に該当の方は、試験合格後の認定登録の際に受験資格を証明する書類を提出していただきます。【4】はこちらで確認ができますので提出は不要です。)


Q2.合格率はどの程度ですか?

A.
これまでの受験者数と合格者数については、次のとおりです。


  養成講座受講者 認定試験受験者 合格者 合格率
2013年度 192 人 220 人 71 人 32.3 %
2014年度 155 人 203 人 65 人 32.0 %
2015年度 167 人 194 人 56 人 28.9 %


Q3.受験のための講習会と試験範囲を教えてください。

A.
認定試験受験のために養成講座を準備しております。試験範囲は養成講座の講義範囲です。



Q4.受験のための参考書を教えてください。

A.
養成講座で使用するテキスト及び参考図書をご活用ください。



Q5.認定試験の問題形式、問題数はどのようなものでしょうか?

A.
問題形式は、択一式60問及び記述式2問です。



Q6.認定試験の過去問題は公表していますか?

A.
コンサルタントとして偏りなく知識を習得していただきたいという財団の方針から、過去問題は、公表しておりません。



4.認定登録について

Q1.ハラスメント防止コンサルタントは、どのような性格のものですか?

A.
ハラスメント防止のための教育・研修を行うにあたり、一定レベル以上の知識のある人材として、当財団が認定するものです。



Q2.認定登録をすると何かメリットがありますか?

A.
当財団では、試験合格者をハラスメント防止コンサルタントとして認定し、認定証を発行します。(登録料 5,000円 消費税別途)
認定を受ければ、社会的認知度の向上や活動領域の広がりが期待できます。社会保険労務士の方であれば、顧客からの研修の要請に適格に応じられますし、顧客開拓の際の専門性をアピールできます。また、企業の人事・労務担当の方であれば、企業内の研修に自信をもって臨むことができ、また対策の立案や相談などの場で活かすことができます。



Q3.コンサルタントに認定され、登録した場合の更新の条件で「活動歴の提出」、「フォローアップ研修(有料)の受講」となっていますが、両方必要なのでしょうか。活動したいと思っているが、機会がなかったら更新されないのでしょうか。

A.
「活動歴の提出」、「フォローアップ研修の受講」は両方必要です。活動歴は「講師の経験」をはじめ企業内でのハラスメント相談体制の整備や相談窓口などでの活動、社会保険労務士であれば顧問先へのハラスメント対策の提案等幅広くとらえています。フォローアップ研修では、コンサルタントとしてのスキルアップ、グレードアップを図ると同時に、ハラスメント全般に関する最新の情報等をご提供します。



Q4.試験合格者の認定登録の際に受験資格を証明する書類を提出となっていますが、社会保険労務士、産業カウンセラーの場合は具体的にどのような書類を提出すればよいのでしょか?

A.
認定登録申請時に、会員証等のコピーを添付していただきます。